ひみつなんてないさうそさうそどこさ31


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8/22〜30

というわけでシドニーへGO。

『今は冬ですが日本の冬ほど寒くないけど朝晩は冷え込みます』

とか言われても
ようやく夏の日差しがやってきてTシャツでも暑くて汗だらだらの東京で
それをどう想像しろというのか! (≧д≦)どうしろと!

タンスからフカフカのファーつきのジャケット出してきて
それを試しに着てみる。。。
何かおかしいよ!こんなの着ねえってプースカピー!


…数日後これをもっていった自分の判断に天高く感謝することになる。。

そして実はトランクにあひる君をしのばせていたのであった。


直行便じゃないから韓国経由。
何もないです。この空港。
10時間乗ってケツが痛い。
今日のお言葉

『オーストラリアの大地はいつまでも晴れていますよ。雲ひとつ無い青空ですよ。』

海外に出るのが
人生初の後輩君のお言葉。

青空は当然だろうな。雲の上飛んでんだから。


シドニーのよいところはドネルケバブが一杯あることです。
ほとんどの店が6時くらいには閉まってしまう中
24時間営業を貫く
ネットカフェとドネルケバブ。まぶしいぜ。


天気が悪かったのは初日だけであとは快晴。
朝晩は冷え込む。コート&マフラー姿の人多数。
(どういう神経なのかたまに短パンTシャツの人がいる)
昼は暑い。半そでシャツくらいでもOKくらいだろう。差がはげしいのね。


シドニーには不良はいるのだろうか?居るのかもしれないが
どこでどのように何をしているのか
夜はほとんど店が閉まるし
たむろって居る人も居ない。
治安は良い方だと思う。
深夜の池袋(東口)に比べたら全然良い。(比べる対象が変なのかもしれないが)


鳥が多い


出発前に発表資料が出来なかったので
恩師のホテルに出向いて見ていただきました。

「この文字の色もっと目立つのにできへんか?見にくいわー」

黄色とかですかねえ

「違う違う!
もっとドギつい下品な黄色や!

われらが阪神タイガースの色や!

タイガースイエロー


移民が多いのか、街中にいる人の体感で1/3くらいが中華+韓国系。
当然中国系の店が多い。

普段の飯は

朝:コンビニで買ったヨーグルトとクラッカー
昼:会場近くのマクドナルド or ドネルケバブ or サンドイッチ屋(7ドルくらい)
晩:中華街の飯屋(8ドルくらいでものすごい大量の飯)か、ピザ屋とかでテイクアウェイ
(「テイクアウトできる?」と聞いたら「テイクアウェイね?」と言い直された。イギリス英語なんだろうか)
してホテルで皆で分ける(これだと一人4ドルくらいで腹一杯)

さすがに最終日はちょっと豪勢なレストランへ。
それでも呑み食べして一人30〜40ドルくらいだったなあ。

基本的にほとんどお金使わなかった。
1オーストラリアドル=80円くらい

ちなみに Victorian Bitter というオージービールがちょ→おいしい。
かなりプリミティブな味。


ビデオゲームは高級品(というか日本の値段と同じくらい=相対的に高い)な模様。

というか、家に篭ってネットしたり漫画よんだりゲームしてたり
って国じゃないよ。
ここは。

そう思った。


レコード屋にAC/DCの8インチ盤があってちょっとウケた。

出発前はバンドの人から「オーストラリアに行ってオーストラリアのロックを感じてきてくれ」
って言われたし。

で、「やっぱそれは何?」と尋ぬれば

「アンガス!デレレレーレレレレレレ♪」

と歌ってたし。

他はサヴェージガーデンもオーストラリアだっけ?


一日だけ休みの日にしてミニツアーに出かけた。
コアラとカンガルーを
みにいきました。

かわええええええええ(≧∀≦)!

っていうか寝ててうごかないよコアラ

うごいてー
うごいてー

絶対木の上から降りない生き物かとおもったら
一頭だけ元気なのが地面を走っていた。

いきおいよかった…


結論:

シドニーは冬でもすごしやすい。
冬っていうか、春になりかけ、だったけど。
朝晩は、Tシャツ+長袖シャツ+あったかめのジャケット+もしあればマフラー、
昼間は、Tシャツ+長袖シャツ、
でOKだった。

日焼け止めは必須。冬だろうと何だろうと。

ゲーセンでみんなが良くやるのは
車ゲームとダンレボ。
格闘、シューティング、パズルは壊滅状態。

インドアよりアウトドア。
家に篭ってるくらいなら外で昼寝したり海眺めてたりスポーツしたり
ってとこのような気がする。

インドアレジャー(漫画とかTV番組とかゲームとか)は
日本ほどモノが無い感じ。
需要も日本ほど無いんだろう。

中国、韓国人がハンパ無く多い。
だから中国系の店もすごい多い。
冬だからか日本人はほとんど見かけなかった。夏は多いんだろうね。

帰国後、為替レートが激変してて
両替できる状態じゃなかった。。。

1$ = 86円 が 60円て。あーた。
60円て。

また行ってみたいですな。


9/4〜6

帰国後すぐに北海道へGO。

丁度大通り公園にて北海道内の各市町村から色々集めた物産展みたいのをやってて
コレ幸いと食べ歩き。

ホタテ
豚串
エゾシカのジャーキー
男爵芋のかりんとう
地ビール
とうきび
骨付きソーセージ
鳥の燻製
豆腐

うまかったなぁ。
何をしに行ったんだか。


9/x

きゃんちょめはワンピースでいうところの嘘ップみたいなもんなので
機転と溢れるガッツとちょっとの運で
へなちょこに戦い抜いていくのがよいな。



9/x
シドニーに行く時は当然ガイドブックを持っていったのだが
こういう本の内容って現地の人から見てどうなんだろうか

娯楽好きのシドニー市民は毎日カジノで大盛り上がりだ。

とか

舌の肥えたオージー達もうならせる味!毎晩シドニー市民が舌鼓を打っている。

とか。
まー日本人とは違うんだし、そんなもんかなぁ、と思うが
「んなわけねーよおーげさだよ」
と思われているかもしれん。
逆に日本を紹介したガイドブックとかはどんなもんなのだろう。
上記のようなガイドマップ風に紹介されているとしたら
こんなものかしら?(らんららんららん)

以下妄想

東京ガイドマップ・タウン編:

東京に来たらまず体験して欲しいのが”丸いミドリの”ヤマノテラインだ。
日ごろは温厚で、中東への自衛隊派遣にも難色を示す平和な日本も
朝晩の通勤ラッシュではレンジャー部隊も真っ青な戦場と化す。

ここで注意しなければいけないのは、我々欧米人の身体のサイズは日本人にくらべて大きいので
できるだけ荷物は減らし、リュックサックなどよりはウエストポーチなどにして乗り込もう。

有名なシンジュク、トウキョウ、ウエノ、といった駅で
大勢の勤勉なサラリーマンとキュートなOLと共にもみくちゃになってみるのはエキサイティング!
乗車した駅で降りるならたったの1ドル程度で入場が可能。他では味わえない体験だ。

より過酷な通勤ラッシュを体験したい過激な貴方には
サイキョウラインをお勧めする。
ただしヤマノテライン以上の混雑が予想される為、体力に自信の無い人は止めておこう。

ヤマノテラインの車内には天井からぶら下がった紙の広告が多数ある。
新興宗教団体の宣伝から子供には卑猥すぎる内容のアダルト雑誌の広告までさまざま。
子供と乗車した時は窓から外を眺めさせ、車内広告に目が行かないよう心がけよう。
ただし大人の貴方は見放題だ。(アメリカンジョーク)


東京ガイドマップ・買い物編:

買い物の街といえばアキハバラシティだ。
休日ともなれば目の大きいジャパニーズマンガスタイルの少女が半裸の姿で微笑んでいる看板が道の両側に並ぶ。
道行く人々(ほとんどが男性)は皆同じような服装をして両手に様々な袋を下げ
背中に背負ったリュックから紙の筒のようなものが突き出して歩いている。
すわ、テロリストか!と思う無かれ。
あれはアニメマンガのポスターを丸めたものなので、安心して構わない。

ドウジンコミックショップでは、インターネットのキャプチャー画像でしか見られなかった
アダルトコミックを多数揃えている。念入りな前準備をし、お目当てのコミックを購入して
本国のギーグたちに自慢しよう。これであなたは一躍ヒーローまちがいなしだ。
あなたが注意しなければならない唯一の事は、手に入れた宝物を妻や子供に見つからぬよう
貴方のデスクの鍵がかかった引出しにしまう事だけである。(アメリカンジョーク)


東京ガイドマップ・娯楽編:

東京に来たら夜はカラオケに出かけよう。
日本人は歌が大好きであり、どの街にも必ず何軒かカラオケショップがある。
カラオケを楽しむステップをここでは紹介しよう。

まず店員をつかまえて
ディスカウントの交渉を済ませよう。
大抵、店の前に紙切れを持って『カラオケ、カラオケ』と連呼している身なりの汚い若者が居るが、それだ。
まず、人数を言い、安くなるかを聞こう。大抵少しだけサービスを付けてくれたり、
ドリンクが若干安くなったりする。

彼らは自分の店に来ることが分かると、カラオケショップのカウンターまで我々を導いてくれる。
そこでカウンターの店員に名前と人数をリストに書かされる。
順番が来るとそこに書かれた名前を呼ばれる仕組みだ。別に本名を書かなくても良いので
『ビル ゲイツ』や『ヒュー ヘフナー』など好きな名前を書いて呼ばれてみるのも一興だ。(アメリカンジョーク)

呼ばれると、マイクとレシートが付いたホルダーを渡され、部屋番号を言い渡されるので
自分でエレベーターで部屋まで移動しよう。
大抵のカラオケショップはワンドリンク制なので、部屋に入ったらまずメニュー表をチェックし
そなえつけの電話でドリンクを注文する。電話は受話器を取ればそのままカウンターにつながる仕組みだ。
注文を済ませたらカラオケを仲間と楽しもう。

日本のハイテクで製作されたカラオケシステムは
ボイスチェンジャーや勝手に拍手してくれるシステムまで様々なサービスが利用可能だ。
日本の曲が全く分からなくても安心してよい。カラオケ館などの大手カラオケショップでは
多数のアメリカンポップスやヨーロピアンポップスが選べるようになっている。
ビートルズからメタリカまでなんでもござれだ。
歌っている最中にドリンクが届けられたりするので、カラオケルームでの愛の営みは控えておこう。
それはホテルに戻ってからのお楽しみだ。(アメリカンジョーク)
ただし終了時間は注意しよう。最近のカラオケショップは電話でチェックアウトを知らせてくれないので
終了時間3分前くらいになったら、マイクとレシートホルダーを持ってカウンターへ戻り料金を払う仕組みだ。


なんか書いてて非常に楽しい。
正しいガイドかどうかは別として。


9/15

スタジオ練のあと大塚駅で電車待ってたら
ホームで盗撮してるサラリーマンがいた。

ミニスカのOLさんが、ホームの椅子に座って隣の座席に荷物置いてごそごそいじってるのを
顔が向いている方向とは逆からにじり寄っていって、デジカメで首とか背中とかをとりまくってた。
人が通り過ぎそうになると、別の向きを向いてデジカメに入っている画像を見ている人を装い
周りに人が居なくなるとまた同じ女性をぱしぱしぱしぱし撮っている。

みためはスーツ着ている普通(ちょっと小太り)のサラリーマン30代半ば、みたいなかんじ。
注意しようかかと思ったけど気味悪かったので
とりあえずそのおっさんの行動一部始終をずーっとみてたのだが
(スカートの中とか撮りだしたらさすがに言おうかと思った)
俺がみつめていることに気づいて撮影を止めて
俺の視界からは死角になる位置(自販機の裏)に回った。

回ったと思ったら一回りしてまた出てきた。
どうやら俺が一瞬目が合った人か、一部始終をみていて注目している人かチェックしたようだった。

そして俺がまだ見ていることに気づいて
デジカメを素早くスーツの裏ポケットへと仕舞い込んだ。
そして俺を見ている。

俺もガンたれてた。

したら、電車がホームに入ってきたのと同時に俺に近づいてきたではないか!

このときばかりは本気で焦った。ホームから突き落とされるんじゃあないかと思った。

急いで線路側とは逆の向き(つまりオッサンが通り過ぎる側)の手をポケットから出して
その方向から突き飛ばされたら一緒にそのオッサンの身体もつかんでやろうと
臨戦体勢を整えたが
何もされなかった。

俺には目もくれずに、俺に対応している間に立ち上がってホームの先に歩いていってしまった
OLさんを追っかけていっただけだった。

とにかく気味悪くて
家に帰ってすぐ知り合いに電話した。


おしまい。



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