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ひみつ人は一人で生きていくにっき23


おぼろげに思い出す大変な日常も
振り返ればいいバカ話になるかもしれません

というわけで
おぼろげに思い出し日記となっていたものが
ついに現実時間に追いついた為
また日々こつこつと
日常をつづっていきたいと思います

ていうか日付を入れたかったんだよ俺はというかんじで


ともありえんぽうよりきやがる(8/18)

交通事故を起こして入院し、退院直後にバイクの『ミッションインポッシブル乗り』(去年の9月頃の日記参照)
をして道端でゴロゴロしていた元うちのドラマーからまたもや元気いっぱい夢いっぱいの便り(電話)がとどいた。

その後、体調はどうかね?

「土砂降りの東北をバイクで飛ばしていたら雨でガケ崩れがあって
まったく見えなかったのでバイクでそのくずれたガケに突っ込んだが無事だった」

まぁあいかわらずのようだね

「そんなことより聞いてくれよ!
北海道をバイクでツーリングしてたのね?んで、まわりなんも無くて
一本道でズアーっとまっすぐで、そのまわりがなんか花一面なわけ。
で、そこでバイク止めて仲間とギャーギャー遊んでたら、
そこに車に乗ったマッチョな白人連中が
「ウォォォォオォオォ!」とか「イェェエェェェ!」とか叫びながらこっちやって来てさ
車とめて降りてくんだわ
何かと思ったら、俺らに興味をもったらしくてその場で意気投合。
お花畑で真っ赤なライダース着た屈強な日本人とマッチョな外人とがキャッキャとたわむれてしまいましたわ。
なんか無邪気に、ね。ハッハッハ

どう?」

…どう?って。や、無邪気でいいですな。ほほえましいよ。(棒読み)

「だろー!? もうすごかったよ! 言葉よくわかんなかったけど! グヮハハハハハハハ!」


後日掲示板にてこの話をいーださんにしたら
「何?薬やってる人?」
と斬って捨てられました。

ふつーそう思うだろうなーと思いました。


ナリータ(8/20)

ナリータに行きました。
ナリータは遠いね。


とーふ(8/25)

吉祥寺で家族のみ。あぶり屋『武蔵』。

ここの名物『温泉湯豆腐』が超絶品!
口がとろけるかと思ったったった。。

吉祥寺においしい豆腐を食わせる店は結構あるし
結構食べてきた方だと思いますが
なかでもトップ3に入るね。まじで。
今年の冬また来ようっと。

今日呑んだ酒:「黒龍」と「ひがん(むつかしい字)」。どちらもさっぱりした喉ごし。


ドキドキどうきのみ(8/26)

あのさー同期呑みの事なんだけど…

M:「なっ!ど、同期って俺とお前とふ、二人じゃん。二人だけじゃん!」(慌てて)

ん?え?何?
まあ今の同期はたしかに二人だけど…(留学生除く)
卒業した連中から同期呑みしようって話があったのさ。

M:「あっ!なんだっそうか。あっそうか。」


…M君は何を慌てていたのだろうか?


たまに7階に下りる(8/29)

ぶらぶらとしていると謎集団を発見!

下は小学生から、上は中年のおじさんまで。
すわ、見学か!とドアから顔半分だして見ていると
なぜか院生S君がひとりで畑違いの他研究を一生懸命説明している。

学生室に戻って
ご飯たべてるH君に、ねえねえあれなに?と聞くと

「えー私が小耳にはさんだ話によるとですね、
S先輩の親戚の方々らしいですよ。
や、詳しい事はわかんないんですけど、
小耳にはさんだところ、そうらしいですよ。」

みんなにいいふらす。


後でS君をつかまえて、やーあれなに?親戚?と冷やかしに行くと

「違いますよ!!親戚ウソ!誰?ゆったの。
バイト先の塾の子達ですよ!
え?学年?
高3、高3!

え?あのおじさん?
先生!先生!

え?あの子供?
それは俺も知らない。」

えっまじ

「訂正しといて下さい」と念を押された為
「あれウソ。H君のせい」と人のせいにしておいた。


昔話その1

「何か実験がうまくいかない時があってさ、『ちょっと相談しよう』、
とか言って皆集まってミーティングになったんだよ」

まぁ、良くある事ですよね

「うん。で某先生は東京で仕事を済ませたあとやってきたからお疲れで
こう、眉間に皺寄せながらもう頭カックンカックンしててさあ。」

そういう時でも議論だけは真面目にすすんでいくんですよね

「そうそう。皆気づいて笑い堪えてるんだよ。
『頭がローリングしてるよ〜』とか言って。でも他の先生だけが気づいてなくてさあ
『そこんとこ、どうかな、M君!』
てMに話題がいきなりふられたんだよ」

Mさんそういうの耐えられそうに無いですよね

「あいついきなり噴いたんだよ。ぶーって」

わははは

「でも先生気づいてなくて
『ん?どうした!大丈夫かM!』とか言うんだよ。
あれ拷問だよ。みんな死にそうだったよ。」


昔話その2

じいちゃんの85歳の誕生日。
いつもボーとしてるけど、話すときちんと覚えていて驚く。

急に昔の話をし出したので、「うん、うん」と聞いていると、
誰かが「おじーちゃん、○○ってどこだったっけ?」
と会話を中断した。

1分くらい違う話をされたので
「あーもう元の会話には戻れんだろうなあ」と思いつつ
じっと顔を見ていたら

「うーーー。と。」

うん

「うーー、と。それで中野から信濃町に移ってからね…」

なんと
会話が中断前にきちっと戻って
そこから話がちゃんと再開しました。

なんだか涙が出そうになるくらい嬉しかった。


ビガー!

いきなり発表資料つくることになってさぁ
システムのポンチ絵描くことになったのね?

で、手っ取り早いだろうと思って
タブレットで書き始めたんだよ。

書き始めたら凝っちゃってさあ
ライトで「ビガーーー!」とか光ってるバージョンも作って
結局朝まで掛かっちゃったんだよ。

で、発表の時に自分でシステムの図の説明の後
「ビガーーーー!」
の効果音(口で言った)と共に光ってるバージョンも出したのね?


…誰もノーリアクションだったんだよ!ひどいよ!

せつないから「で、次は結果になります」とか言って次に移っちゃってさ!
その間10秒だよ。
一晩かけたのに!


puneさんそういうとこあるよね。昔から。
と言われた。



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