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ひみつもう記憶のかたすみにっき22
えー
しばらく日記更新してなかったのは
あんまりネタにできる面白いことが
なかったからなのでした
ひづけもおぼえていないので適当におもいだすと
6月のあたまから7月のあたまくらいまでは…と
こうがんinこくばん
「先生!"こうがん"ってどういう字書くの?」
あらんかぎりのでかい文字で"睾丸"を書く
「いまだかつてこの黒板にこんなにでかい睾丸を書いた人間は居ない思うぞ!」
「すげえ!もう覚えたよ睾丸!」
「絶対忘れないよ睾丸!」
「夢にでそうだよ睾丸!」
馬鹿だろ。お前ら(俺も)
同志
突然、
「先生!先生も松浦あやファンだったよね!」(憤慨しつつ)
他の連中の方を向いて
「えーと、俺、そうだったっけか?」
「さぁー?」
「いーよ先生そいつ無視して」
うろたえて
「…っあ、ちがった。H先生だった」
H先生は松浦なんとかなんて全く知らない堅物講師、というのを知っていて
はじめておもしろくなる話。
電磁波の速度は?
「なんとかたすなんとかかけるなんとか!」
音速か?
「6.02かける10の23乗!」
速すぎです。
青年の主張
ヘマトクリッ…
「40から50がせいじょうち!」(絶叫)
…何があったの?
「せんせーこいつ○○先生の授業で怒られたの」
「ヘマトクリット値を"希釈して20にする"の20だけ見て、適当に20って言って怒られたの」
「もう覚えたもん!」
はいはいはい(授業に戻る)
実況ワールドサッカー中継
Tさん:「すげーいいです宮本(サッカーのひと)」
あのお面なに?かっこいいの?
Tさん:「かっこいいんです!あれとるともっとかっこいいんですー!あとなんかすげーあたまもいいらしくて、
かおよし!あたまよし!からだよし!ああぁ〜ぁ〜」
からだって…
「そーだ。そんならTさんがMRIで撮ってあげればいーじゃん。骨折してんでしょ?
"わたしが!わたしがとるの!!"みたいな、ははは」
はははは
Tさん:「………」
あ、あれ?怒った?
Tさん:「あ、やべ想像したらよだれが…」
「……」
…
なれてきました
人が1年に浴びる放射線の量は0.1[R]くらい。これは通常で被爆する量。
服を着て、普通に生活していても、太陽からの放射線を浴びているわけです。
N君:「せんせー」(はぁー、とため息をつきつつ)
ん?
N君:「なんで服、着るかな?じょしこーせーとかさ、みんな。」
「…おめー馬鹿だろ?」
「あのー…無視して授業を… はやく終わらせましょう。」
「N君、チカンだけはしないでね。心配だよね。まじで。新聞で名前みんのやだからね?」
あー。じゃ、想像してみようか。
みんなっつーことは、おじいちゃんもおばあちゃんも素っ裸で電車に乗っとるわけ、だ。
(…只今想像中…)
んで、N君もフルチンでその
『ギュウギュウに裸のじーさんとばーさんで混み混みの電車』に
入っていきましょう。ホレ、ギューっと。
ほらほら、早く乗らないと学校に遅刻だよ〜
「ォェェェエエエエエ!」
「せんせー、ちょ、ちょちょっと気持ち悪くなった俺」
N君:「…すいませんでした」
はい。授業をつづけます。
別学科に女子高生が体験入学に来ていました
あれ?N君は?
「じょしこーせーをみにいきました。」
「なんかあいつダメ。もう。『ぽけー』ってみとれちゃって」
見に行って何やってんの?
「体操やらされてた。」
なんだそりゃ
(…ウキウキ顔でN君もどってきました…)
N君:「せんせー今日の授業すぐおわるよね!」
や、今日は特別授業な。
「なー!」
「わあーたのしみだあ(棒読み)」
N君:「何何何何何?」
N君による腰痛体操の実演。
N君:「いや、こう… って何で知ってんのさ!」
いひひひひ
「へっへっへへへへ」
「ふふふふふ」
N君:「ゆっただろ!ゆっただろ!」(照れギレ)
毎回腹痛を起こして授業中にトイレに行く子がいる
しかし彼は毎回腹壊すねえ
コンビニの飯が身体にあわないんじゃない?
とか何とか。
いきなり
「先生、来たね。358、が!」(かなり自信満々に)
?
「あれだよ。358、なー?」(かなり得意げに)
なー?って… ていうか何?
『…先生こいつ O-157 のこと言いたいらしい…』
「それだよ!!!」(じつにうれしそうに)
それだよ、じゃねーだろ。
雨が降る
「これ降るね」
ふりそうですねえ…
「きっと降るよ。しかも生ぬるいのが。自分の汗と変わらなそうなのが。」
うえー
「濡れてもう気持ち悪くなっちゃうよね。そーいうのね。
歩いて帰ったら暑くて汗かいた挙句、汗みたいなのに濡れてさ。最悪だよ。
地下鉄なら濡れないよ。地下鉄なら冷房も効いてるよね。
どっちがいいってそれはもう決まっているわけでさあ…」
…地下鉄で帰ります
「うん」
今思ったけど自分の周り(自分も含めて)っていうか研究者の人っていうのは
とことんまで相手を納得させて同意させてしまう、というか
意図的じゃなくても本能的に自分の意見を通そうとしてしまう運命にあるというか
出張です
名古屋に行ってきました。
初日、
宿に着いてさあ寝よう、と横になると
全長が15cmくらいある、足の太いタランチュラみたいな蜘蛛が
わきわきと壁を這っていました。
心臓が止まるかと思いました。
ビニール袋を手袋にして捕まえ、廊下の窓から投げました。
部屋にもどるとゴキブリが走り抜けていきました。
スリッパでしとめました。
再度横になると、さっき投げた蜘蛛の弟みたいなのがカーテンを登っていました。
面倒なのでそのまま寝ました。
翌日、
ユニットバスの電球が切れ、真っ暗な中で用を足しながら
どうしようか考えました。
その翌日、
食当りを起こしてミーティング中に悶え苦しんでいました。
帰る日、
左足の関節の痛みが激しくなり、びっこをひいて歩く羽目になりました。
名古屋の先生、
「まぁお盆だしね。」
…怖いこと言わないで下さい。
あと、別の先生の頼まれ事で
去年うちにいた後輩に電話をしたら
「あの… なんかちょっと前から腹の具合が…」
その絶妙なタイミングに
不幸を分けてしまったようでなんだかすまないなあ
と思った私でありました。
研究の成果
非常に優秀なプログラマーである修論生のI君が
私の顔を見るなり言いました。
「あっ、pune(仮名)さん!
観ます?観ます?
出来るようになったんですよー!
テディベアがぶわーって粉々に、ですね
テディ… クマですよ?
ぶわーってなって、こう、しゅーっと
まぁ、観てくださいよ!」
いや、クマは分かるけどさ。
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